こんにちは、りんのすけです。
突然ですが、投資信託の名前って、ただカッコよくつけているだけだと思っていませんか?
実は、銘柄名にはそのファンドが目指す方向性や、運用会社のメッセージがしっかり込められています。
たとえば今回取り上げる、ニッセイアセットマネジメントの「ニッセイ健康応援ファンド」。
健康と応援というちょっと優しい響きのこの名前。
いったいどんな意味があり、どんな企業に投資しているのでしょうか?
この記事では、名前の由来から中身まで、初心者向けにわかりやすく解説していきます。

りんのすけ
この記事は、こんなあなたにオススメ!
・ つみたてNISAはノリで始めた
・ 健康応援っておいしいの?
・ 目論見書は秒で閉じる
この記事を読めば、健康という分野がさまざまな視点で構成されていることが分かりますよ(^^)
それではどうぞ!
情報の一切は2025年10月14日現在のものです。
本記事の感想や評価は筆者個人の使用体験に基づいております。
投資は自己責任です。公式サイト等で最新の情報を必ずご確認ください。
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『ニッセイ健康応援ファンド』の意味【名前に込められた応援の想い】
まずはこの長い名前を3つに分けてみましょう。
ひとつずつ見ていくと、「このファンドが何をしているのか」が驚くほどスッキリ理解できます。
- ニッセイ
- 健康応援
- ファンド

りんのすけ
難しい名前もバラせば意外とそうでもなかったりする。
ニッセイとは?【日本生命グループの信頼感】
「ニッセイ」は日本生命保険(通称ニッセイ)をルーツに持つグループ名で、投資信託を運用する専門会社が「ニッセイアセットマネジメント」。
つまりニッセイ健康応援ファンドの「ニッセイ」は、「生命保険で培った信頼と安定感を背景に、資産運用も任せてください」というブランドメッセージを意味しています。
金融の世界では、運用会社の信頼感はとても大切。
名前に「ニッセイ」を冠することで、長くお付き合いできる安心感を前面に出しているのです。

りんのすけ
CMでもお馴染みですね(^^)
健康応援とは?【健康関連企業を応援するテーマ】
続いて「健康応援」。
このファンドの最もユニークな部分であり、名前の中心でもあります。
健康とは、医療・福祉・ヘルスケアといった人々の暮らしに欠かせない分野を指しています。
つまりこのファンドは、健康の維持・増進に貢献する企業を応援=投資することを目的としています。
医療機器メーカー、介護サービス企業、健康食品メーカー、スポーツ関連企業など、社会の「健康」を支える産業に広く投資する仕組みです。
「応援」という言葉が入っているのは、単なる投資ではなく、社会の健康づくりを支える企業を資金面から支援したいという想いがあるから。
このネーミングには、投資を通じて社会貢献を目指す姿勢がしっかり反映されています。
ファンドとは?【お金をまとめて運用する仕組み】
「ファンド」という言葉もよく聞きますが、意外とあいまいな方も多いはず。
ざっくり言えば、投資家(我々のような個人も含む)から集めたお金をひとまとめにして、専門家(運用会社)が株や債券などに投資する仕組みのことです。
個人ではなかなか買えない大企業の株も、ファンドを通じて少額から投資できる。
それが投資信託の最大のメリットです。

りんのすけ
個人で買えるものは限定されますからね(^^;;
『ニッセイ健康応援ファンド』の目的と特色【健康で豊かな未来を後押し】
目的【健康関連産業の成長を長期で応援】
このファンドの運用目的は、健康関連産業に属する企業の中から、長期的に成長が期待できる銘柄に投資し、資産の中長期的な成長を目指すこと。
少子高齢化、医療技術の発展、予防医療への関心の高まりといった社会変化を背景に、「健康」というテーマには長期的な追い風があります。
投資を通じて、社会の健康意識の高まりに合わせて成長する企業を応援する。
これが「健康応援ファンド」という名前の本質です。
特色【ESG視点と厳選投資】
このファンドの特徴をいくつか挙げると、以下のようになります。
- ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視
👉特に「社会性(S)」を意識し、健康に貢献する企業を選定。 - 40〜60銘柄程度に厳選投資
👉広く分散しすぎず、テーマに沿った厳選投資を行う。 - 国内外の株式中心に運用
👉株式の比率を高め、成長性の高い企業を積極的に取り入れる。 - 中長期の成長を重視
👉短期的な値動きではなく、健康関連産業全体の進化を狙う。
健康というテーマはトレンドでは終わらず、長期的な社会課題でもあります。
そのため、テーマ型投資の中でも比較的持続性があるのが特徴です。

『ニッセイ健康応援ファンド』の投資先とその傾向
このファンドが投資する企業の多くは、私たちの生活に直結する「健康」産業です。
たとえば、医療機器メーカーや医薬品会社といった医療分野のほか、介護サービスやリハビリ支援、健康食品、フィットネス、ウェアラブルデバイス関連など、幅広い業界に投資します。
また、健康を支えるテクノロジー企業や、医療データを活用したITサービスなど、新しい形の健康ビジネスも対象。
単に医療だけでなく、予防や生活の質の向上に関わる企業も含まれるのがポイントです。
社会の変化とともに成長が見込める分野に投資し、結果的に社会全体の健康促進にも貢献する。
それが「健康応援ファンド」という名の投資構成なのです。


りんのすけ
誰もが知ると言っていい企業がズラリ!
投資のリスク【知っておくべき3つのポイント】
もちろん、どんな投資にもリスクはあります。
名前が優しくても、内容はしっかり株式ファンド。
投資する前に、次の3つは押さえておきましょう。
- テーマ集中リスク
👉健康関連というテーマに絞っているため、その分野全体の業績や景気に影響を受けやすい。 - 銘柄リスク
👉組入銘柄は40〜60程度に厳選されていますが、個別企業の業績悪化や競争激化などで値下がりすることがある。 - 市場リスク
👉株式を中心に運用しているため、市場全体の動きによる価格変動がある。

りんのすけ
1円も損したくない!
こんな方に投資は不向きです。
まとめ【健康を応援する投資信託を感じよう】
「ニッセイ健康応援ファンド」という名前を見て、「ちょっと面白い名前だな」と思った方も多いかもしれません。
けれどその中身を見ていくと、単なるキャッチコピーではなく健康という社会テーマに真正面から取り組む姿勢が見えてきます。
投資でお金を増やすことと、社会に貢献すること。
その二つを両立させたいと考える人にとって、「健康応援ファンド」は魅力的な選択肢のひとつです。
「健康」は時代を超えて必要とされる普遍的なテーマ。
その成長を信じて応援する、という考え方自体がこのファンドの最大のメッセージなのかもしれません。
最後に、わたしが使っている証券会社のリンクを用意しましたので、興味が持てたらのぞいてみてくださいね(^^)

りんのすけ
最後までありがとうございました。
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りんのすけ
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