こんにちは、りんのすけです。
旅行に行くと、心が少し軽くなる。
知らない景色に触れ、非日常の空気を吸い込むと、世界は思ったより広いのだと気づかされる。
そんな旅のワクワクを、投資でも味わえるとしたらどうでしょう?。
実は、新NISAをきっかけに投資を始めた初心者でも、世界のリゾート産業の成長を丸ごと取り込む方法があるんです。
それが、三井住友DSアセットマネジメントの『ワールド・リゾート関連株式ファンド(愛称:ビジット・ワールド)』。
この記事では、銘柄名に込められた世界観から、投資の目的、リスク、向いている人まで、初心者でも迷わず読めるように丁寧に解説していきます。

りんのすけ
この記事は、こんなあなたにオススメ!
・ つみたてNISAはノリで始めた
・ 損はしたくないが勉強もしたくない
・ 目論見書は秒で閉じる
この記事を読めば、気持ちだけでも世界を旅する気分に浸れるかもよ(^^)
それではどうぞ!
情報の一切は2026年2月12日現在のものです。
本記事の感想や評価は筆者個人の使用体験に基づいております。
投資は自己責任です。公式サイト等で最新の情報を必ずご確認ください。
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まずは結論:こんな人に向いている投資です
- 世界の成長テーマに投資したい
- 旅行・リゾート・テーマパークが好き
- 新NISAでワクワクする投資を探している
- 為替リスクも受け入れられる
- 長期でじっくり育てる投資をしたい
- 値動きの大きいテーマ型ファンドが苦手
- 為替変動の影響を避けたい
- 短期で利益を狙いたい
- 観光需要の変動に左右されるテーマが不安

りんのすけ
まずはここを押さえておくと、記事全体の理解がスムーズになるよ。
あなたはどっち派かな(^^)
『ワールド・リゾート関連株式ファンド』とは?|名前に込められた世界観
三井住友DSアセットマネジメントとは?
国内大手の資産運用会社で、テーマ型ファンドからバランス型まで幅広く展開。
観光・レジャー・インバウンドなど、時代の潮流を捉えた商品づくりに強みがある。
銘柄名が語る『投資のテーマ』

「ワールド・リゾート」という言葉には、世界中の非日常を支えるビジネスに投資するという意味が込められています。
さらに愛称の 「ビジット・ワールド(Visit World)」 が秀逸ですね(^^)
投資でありながら、旅のメタファーが自然に浮かびます。
- 世界を訪れる
- 世界を見に行く
- 世界の成長に触れる
このファンドが目指すもの【目的と特色】
目的:世界のリゾート産業の成長を取り込む
世界の観光需要は、コロナ禍を経て力強く回復しています。
テーマパーク、ホテル、統合型リゾート(IR)など、人が集まる場所は景気回復の象徴でもあるため、そうした企業の成長を長期的に取り込むことを目的としているわけです。
特色:夢を支えるビジネスに投資する
投資対象は、以下のような企業群。
テーマ型なので分かりやすいと言えば、分かりやすいです。
- 世界的テーマパーク運営企業
- 大手ホテルチェーン
- 統合型リゾート(IR)運営企業
- 観光需要に連動する関連企業

投資先を覗いてみる:世界のリゾート企業たち
このファンドの魅力は、投資先そのものが旅のガイドブックのようにワクワクする点にあります。
観光需要は国境を越えて動くため、世界の景気回復や旅行需要の増加がそのまま企業の成長につながります。
投資を通じて、世界のリゾート地の息吹を感じられるのが、このファンドの大きな魅力と言えます。

- 世界的テーマパークの運営企業
- 高級ホテルブランド
- カジノを含む統合型リゾート
- 観光インフラを支える企業

りんのすけ
VISAやアメックスは馴染みがありますね。
【投資のリスク】知っておくべき3つのポイント
最後に、真面目な話として、初心者が絶対に知っておくべき「リスク」を3つのポイントに絞ってお伝えします。
- 為替ヘッジなし
👉このファンドは為替ヘッジを行わないため、円高・円安の影響をダイレクトに受ける。 - 観光需要の変動
👉世界情勢や景気後退があると、観光需要は落ち込みやすい。 - テーマ型ファンド特有の値動き
👉テーマが明確な分、「ハマると強いが、外れると弱い」という特徴がある。初心者でも理解しやすいが、長期視点が欠かせない。

りんのすけ
1円も損したくない!
こんな方に投資は不向きです。
まとめ:投資で『世界を訪れる』という選択肢
いかがでしたか?
『ワールド・リゾート関連株式ファンド』は、単なるテーマ型ファンドではなく、世界を旅するように投資するという体験を提供してくれる銘柄。
新NISAで投資を始めた初心者でも、世界の成長テーマに触れながら、ワクワクする投資体験を手に入れることができると言えます。
あなたのポートフォリオに、小さな『旅券』を一枚加えてみるのも悪くないのでは?
最後に、わたしが使っている証券会社のリンクを用意しましたので、興味が持てたらのぞいてみてくださいね(^^)

りんのすけ
最後までありがとうございました。
【あなたはどのタイプ?】失敗しない証券会社選び
私は、実際に松井証券と楽天証券を使い分けていますが、それぞれの特徴はこんな感じ。
- 投資初心者で、まずは迷わず始めたい人
- 積立NISAだけで完結したい人
- シンプルな画面設計を重視する人
- 楽天経済圏で生活している人
- 楽天カード積立でポイント還元あり
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私の場合、積立NISAは松井証券、クレカ積立でポイントを利用した投資は楽天証券と使い分けています。
松井は『迷わない設計』が魅力で、楽天は『還元率』が魅力。
ちなみに松井証券はフリーダイヤルが設定されており、サポートが秀逸です。
何度も利用しましたが、対応も良く非常に満足しています。
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りんのすけ
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