こんにちは、りんのすけです。

突然ですが、あなたにとっての「贅沢」とはなんでしょうか?

  • 休日にゴロゴロしまくる
  • 思う存分買い物する
  • とにかく食べまくる(飲みまくる)
  • 動画を見まくる
  • 旅行する
  • 趣味に没頭する
  • 家族と過ごす

りんのすけ

お前は利益にならないブログを書くことだな(笑)

…..などなど、個人によっては数えきれないほどのものになるかもしれません。

そこで今回は、前回の記事に引き続く形で、ちょっとだけカッコつけた大人の贅沢。

20年越しに買ってみたドーナツと、コーヒーのお話を少しばかりしたいと思います。

広告等について
  • 本ページにはプロモーションが含まれています。

核心:コーヒーを淹れる「静寂」という儀式

ドーナツを購入するために歩数計とOM-5(カメラ)を持ち、ウオーキングを兼ねて家を出る。

仕事場に向かうのとはまた違う足取りだ。

1時間ほどの路地裏旅行を終えて帰ってくると、足は心地よく…重い…(笑)

しかし、そんな足の重さを忘れさせてくれるのは今日の主役、ドーナツとコーヒー。

私は普段外食したり買い食いするといったことをしないので、こうやって購入するドーナツには、どこか新鮮味を覚える。

誰もいないキッチンに立てば、「CAFE OYAJI」の開店だ。

りんのすけ

いや、どこにでもある台所だから。

私は妻の趣味もあり、ポストコーヒーというものを毎月頼んでいる。

一言で言えばコーヒーの定期便(サブスク)だ。

実のところ、コーヒーは好きだが味は正直いってよくわからない…..。

せいぜい濃いか薄いかという程度。

だが、問題はそこではない。

自分で豆を挽くという贅沢がここにはある。

私は妻が購入したHARIOのミルを愛用しているが、この手に伝わる感触がまた素晴らしい。

バスの車内では大きなエンジン音やエアー音、車内アナウンスや、やかましいほどの会話。

だからこそ、この「無音」の中でコーヒーを淹れる時間は、脳のクールダウンに最適だ。

  • パッケージを開けた瞬間の豆の香り
  • 「ザラザラ」とコーヒーミルに入れる音
  • 手動でコーヒーミルを回し、豆が「ガリガリ」と削れる音
  • 削られたあとの新たな香り
  • お湯を注ぎコーヒーが膨らむのを待つ静寂
  • 一滴ずつカップに落ちていく音すらも聞こえてきそうな静寂

静かな時間で静かにコーヒーを淹れ、静かにドーナツを口にする。

20年そこにあったのに知らなかったドーナツ。

一口食べれば、近所なのに「旅先の味」がする。

りんのすけ

コーヒーじゃなく酒飲んでんじゃないの?
なにこの自己陶酔?

本音:デジタルで撮り、アナログで味わう

コーヒーの苦味を味わいながら、先ほどまで撮っていた写真を見返してみる。

決して上手な写真でもないし、何かの記念になるわけでもない。

そしてこんなことを思う。

わざわざ徒歩でドーナツを買いに行く時間。

わざわざOM-5を持ち歩く手間。

わざわざ豆を挽いてコーヒーを淹れる時間。

きっと学生だった頃の私に話したら、全く理解されないだろう。

でも、今はこれが悪くないと思える。

静かな時間を静かに過ごす。

これってけっこう贅沢なことなんじゃないか?

こんな私に、大好きなBUMPの曲を贈ろう!

〜当たり前の事に気付いた 自分自身知らなかった自分自身
【出典】BUMP OF CHICKEN:ランプ

りんのすけ

お前も大人になったな(笑)

結び:明日の「始発」のために、心を整える

贅沢の定義は個人によって異なりますが、今回の贅沢はコーヒーとドーナツ!

今更ながらに入ってみたカフェのドーナツと、定期便で届くコーヒー豆。

糖分とカフェイン、そして「自分だけの満足感」の補給が完了。

今回は定期便のコーヒー豆を使いましたが、別にカッコつけたものである必要はありません。

なんならインスタントや缶コーヒーで充分ですし、コーヒーが苦手なら他のもので全然OK。

ドーナツだって同じ。

近所のコンビニスイーツや、スーパーのチョコレートで充分。

何をもって贅沢とするかは、あなた次第です。

そして、毎日戦っているあなたへ。

たまには寄り道して、「自分へのご褒美」を用意してみませんか?

りんのすけ

妻は柚子が好きなので喜んでくれました。

【公式サイト:暮らしにやさしい彩りと新しい豊かさを】
【HARIOで大人の贅沢を!】
【HARIOで得られる静寂を!】