こんにちは、りんのすけです。

新NISAの銘柄リストを眺めていると、ひときわ異彩を放つ名前が目に入ります。

その名は、『日本株発掘ファンド』

「発掘って、埋蔵金でも探すの?」

「誰が掘っているの?」

「普通の日本株ファンドと何が違うの?」

そんな疑問が次々と湧いてくるこの銘柄。

実は、私たちが普段ニュースで見かける大企業ではなく、「まだ誰にも気づかれていない未来の主役」にスポットを当てる、非常に情熱的なファンドなんです。

今回は、目論見書を秒で閉じてしまうあなたのために、この「発掘」という言葉に込められた意味と、その中身を徹底的に解剖します。

りんのすけ

この記事は、こんなあなたにオススメ!

・ つみたてNISAはノリで始めた

・ 損はしたくないが勉強もしたくない

・ 目論見書は秒で閉じる

この記事を読めば、ほったらかし投資でお宝が発見できるかもよ(^^)

それではどうぞ!

商品価格等について

情報の一切は2026年1月30日現在のものです。
本記事の感想や評価は筆者個人の使用体験に基づいております。
投資は自己責任です。公式サイト等で最新の情報を必ずご確認ください。
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名前が直球!『日本株発掘ファンド』を3つに分解

このファンドの名前は非常にシンプルですが、だからこそ強いメッセージが込められています。

まずはバラしてみましょう。

りんのすけ

難しい名前もバラせば意外とそうでもなかったりする。

【大和アセットマネジメント】=老舗の目利き集団

単純にメーカー名です。

日本を代表する証券グループ「大和証券」系の運用会社。

長年、日本の隅々の企業まで調査してきた膨大なデータと、経験豊富なアナリスト(調査員)を抱えているのが強みです。

りんのすけ

初心者でも名前は聞くよね。

【日本株】=投資の舞台は日本

投資先は、私たちが住むこの日本の企業です。

それも、誰もが知る「トヨタ」や「ソニー」といった巨大企業だけが対象ではありません。

【発掘】=今回の主役、お宝探しの精神

このファンドの最大の特徴です。

すでにピカピカに輝いている大企業ではなく、「今はまだ地味だけど、将来ダイヤモンドのように輝く可能性を秘めた会社」を泥臭く探し出すことを意味しています。

なぜ「インデックス」ではなく「発掘」なのか?

最近は「eMAXIS Slim」のような、市場全体に投資するインデックスファンドが人気です。

しかし、あえて「発掘」を選ぶ理由は何でしょうか?

平均点を超えたい人のための「アクティブ運用」

インデックス投資は平均点を取る手法です。

一方、日本株発掘ファンドのようなアクティブ運用は、

「平均を大きく超えるホームラン」

を狙います。

まだ無名の小さな会社が、画期的なサービスで急成長し、株価が数倍、数十倍になる……。

そんな「成長の初期段階」から投資できるのが、発掘ファンドの醍醐味です。

結局、何にお金を使ってるの?気になる投資先を公開

「発掘」された銘柄には、どんな特徴があるのでしょうか?

  • ニッチ分野の世界リーダー
    👉特定の部品や素材で、世界中のメーカーから頼りにされている会社。
  • DX(デジタル化)の旗振り役
    👉日本の古い働き方を変えるような、革新的なITサービスを持つ会社。
  • 内需の隠れたヒーロー
    👉私たちの生活を支える、独自のビジネスモデルを持つ中堅企業。

こうした企業は、日経平均株価が下がっている時でも、独自の好業績で株価が上がることがあります。

市場全体の動きに左右されにくい、強い個性を集めたパックにお金を使っていると言えます。

りんのすけ

とはいえ、やはり上位は有名企業ですね(^^;;

どんな人に向いている?向いていない?

このファンドは、投資家の「性格」によって向き不向きがはっきり分かれます。

向いている人
  • 「日本の未来を支える、面白い会社を応援したい」という熱い思いがある人。
  • 「インデックス投資だけでは、投資の楽しみが足りない」と感じる知的好奇心旺盛な人。
  • 「いつかは大化けする銘柄を手にしたい」という夢をプロに託したい人。
慎重になったほうが良い人
  • 「1円でもコスト(手数料)を安くしたい」という人。 全国を飛び回って調査する分、手数料は高め。
  • 「値動きが激しいのは耐えられない」という人。 (中小型株は、上がる時も下がる時もダイナミック)
  • 「安心感のある大企業にだけ投資したい」という王道派。

りんのすけ

あなたはどっちかな?

【投資のリスク】知っておくべき3つのポイント

「お宝探し」には、相応のリスクも伴います。

ここでは最低限のリスクを確認しておきましょう。

  • 「空振り」のリスク
    👉プロが厳選しても、予想に反して成長しない会社もある。
  • 流動性のリスク
    👉中小型株は、売りたい時にすぐに売れない(買い手がいない)場合があり、価格が急落しやすい傾向がある。
  • 手数料(信託報酬)の壁
    👉年率のコストが高めなので、運用成績がそれを上回らないと、インデックス投資に負ける。

りんのすけ

1円も損したくない!
こんな方に投資は不向きです。

まとめ:【発掘】は、日本を元気にする「応援」の形

いかがでしたか?

『日本株発掘ファンド』という名前は、ただのキャッチコピーではありません。

  • 大和アセット(老舗)が、
  • 未来の主役になる中小型株を(成長性)、
  • プロの目で見極めて育てる(発掘)

という、情熱あふれる投資スタイルを表しています。

あなたがこのファンドを通じて投じたお金が、日本のどこかにある名もなき企業のガソリンになり、数年後に大きな実りとなって返ってくる。

そんな「投資の原点」のようなワクワク感を味わえるのが、この銘柄の本当の正体なのかもしれません。

最後に、わたしが使っている証券会社のリンクを用意しましたので、興味が持てたらのぞいてみてくださいね(^^)

りんのすけ

最後までありがとうございました。

本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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りんのすけ

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参照サイト一覧

大和アセットマネジメント
日本株発掘ファンド
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