こんにちは、りんのすけです。
旅行が好きな人なら、一度は思ったことがあるはず。
「世界中の観光産業って、どれくらいの規模なんだろう?」と。
航空会社、ホテル、テーマパーク、オンライン予約サイト、クルーズ船、レジャー施設…。
旅を支える企業は、私たちが想像するよりずっと広く、深く、そして経済に大きな影響を与えています。
そんな「旅の産業」に丸ごと投資できるのが、キャピタルアセットマネジメントの『世界ツーリズム株式ファンド』。
今回は、投資初心者や新NISAを始めたばかりの人でもサクッと読めるように、銘柄名の意味から中身まで、ゆるく・丁寧に・そして本質的に解説していきます。

りんのすけ
この記事は、こんなあなたにオススメ!
・ つみたてNISAはノリで始めた
・ 旅行で投資できたらいいなと思う
・ 目論見書は秒で閉じる
この記事を読めば、投資をしながら世界を旅する擬似体験ができるかもよ(^^)
それではどうぞ!
情報の一切は2025年12月31日現在のものです。
本記事の感想や評価は筆者個人の使用体験に基づいております。
投資は自己責任です。公式サイト等で最新の情報を必ずご確認ください。
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『世界ツーリズム株式ファンド』ってどんな名前?
まずは言葉の意味から旅に出ましょう。
投資信託の名前って、長いし、固いし、意味がわかりにくい。
でも、名前を分解するとどんな性格のファンドなのかが見えてきますよ。

りんのすけ
難しい名前もバラせば意外とそうでもなかったりする。
世界ツーリズム=旅行業界だけじゃない?
広がる観光ビジネスの世界。
「ツーリズム=旅行会社」と思いがちだけど、実はもっと広いことがわかります。
ちょっとだけ一例を挙げてみても、
- 航空会社
- ホテルチェーン
- クルーズ船
- テーマパーク
- レジャー施設
これだけのものが簡単に並べられます。
つまり、『世界ツーリズム株式ファンド』は、旅を動かす企業全体に投資するテーマということ。
「人は旅をやめない」という前提があるから、長期的なテーマとして注目されている。

りんのすけ
ちなみに、このファンドには「世界の旅」という愛称がついています。
株式ファンド=企業の成長に乗る投資の基本形
株式ファンドとは、簡単に言えば「企業の株をまとめて買ってくれる投資信託」のこと。
初心者が個別株を選ぶのは難しいけれど、株式ファンドなら
- 分散投資
- プロが運用
- 少額からOK
というメリットがあります。
つまり、「観光産業の成長に乗りたいけど、どの企業を買えばいいかわからない」という人にとって、入口としてちょうどいいんです。
このファンドは何を目指している?
目的:世界の観光産業の成長を丸ごと取りにいく
『世界ツーリズム株式ファンド』の目的はシンプル。
「世界の観光産業の成長を、株式投資を通じて取りにいく」、この一点です。
観光需要は、人口増加・所得向上・国際交流の拡大などに支えられて長期的に伸びています。
特に新興国の旅行需要は今後も増えると言われており、テーマとしての魅力は大きいはずです。
特色:航空・ホテル・オンライン旅行…etc…
このファンドの特徴は、観光産業を縦にも横にも広くカバーしていること。
観光産業は景気に左右されやすいが、回復局面では強い伸びを見せるという特徴もある。
テーマ型ファンドらしく、波はあるがハマると強いタイプだ。

りんのすけ
個人で全てを網羅するのは無理があるしね(^^;;
このファンドはどこに投資している?
ここでは、実際に世界の旅を動かす企業をチェックしてみましょう。
具体的な投資先を見ると、テーマが一気に理解できますよ。

観光産業は国境をまたぐビジネスなので、アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど、世界中の企業に分散されているのも特徴です。

りんのすけ
日本も上位に食い込んでますね。
向いている人と慎重にすべき人
テーマ型ファンドという特性上、ここで簡単に向き不向きを見てみましょう。
旅行や観光産業が好きで、特に「旅が好き」という人は、テーマとの親和性が高い。 自分の好きな世界に投資するというのは、投資を続ける上で大きなモチベーションになるでしょう。
値動きの大きさが苦手な方は避けるべき。テーマ型ファンドは、景気やイベントの影響を受けやすく、「観光需要が落ちると一気に下がる」という側面があります。
【投資のリスク】知っておくべき3つのポイント
テーマ型ファンドは波があるので、それらをきちんと享受することが必要になります。
ここでは押さえておきたいポイントを確認しましょう。
- 景気の影響を受けやすい
👉観光産業は好景気で伸び、不景気で落ちやすい。 - 為替リスクがある
👉海外企業が中心なので、円高・円安の影響を受ける。 - テーマが外れる可能性もある
👉長期的には成長が期待されるが、短期的には波が大きい。
これらのことから、テーマ型ファンドはメインではなくサブとして使うのが一般的。
新NISAの成長投資枠でも、コア(S&P500や全世界株)+サテライト(テーマ型)の組み合わせが王道かな(^^)。

りんのすけ
1円も損したくない!
こんな方に投資は不向きです。
【まとめ】名前の意味を知れば、新NISAがもっと楽しくなる
いかがでしたでしょうか?
『世界ツーリズム株式ファンド』は、旅を支える企業にまとめて投資できるテーマ型ファンド。
名前を分解すると、
- 世界の観光産業に投資
- 株式で成長を狙う
- テーマ性が強く波もある
という性格が見えてきます。
投資初心者や新NISAを始めたばかりの人にとって、テーマ型ファンドは投資を楽しむきっかけ。
旅が好きな人なら、「自分の好きな世界に投資する」という選択肢を持ってみてもいいでしょう。
名前の意味を知ると、投資はぐっと身近なり、少しだけワクワクしませんか?
最後に、わたしが使っている証券会社のリンクを用意しましたので、興味が持てたらのぞいてみてくださいね(^^)

りんのすけ
最後までありがとうございました。
【あなたはどのタイプ?】失敗しない証券会社選び
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りんのすけ
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