生きているもの、あるいは動く道具には、たいがい何かしらのエネルギーが必要である。

人間や動物であれば食事、パソコン等の電子機器は電気、といった具合だ。

そして私の本業であるバス運転士になると、バスの燃料は軽油。

もちろん私は人間なので、食事は欠かせない。

だが、いまの私にはもうひとつ欠かすことのできないエネルギーがある。

それは、コーヒーという名の「黒い泥水」だ。

52歳にもなると、深夜や早朝の勤務はなかなかに効いてくるし、ましてやMacを叩いて記事を書くとなると結構なものだ。

それでも、私は立ち止まることはできない。

11年という時間をかけて利益が約2,000円という、もはや損切りを超越したブログという存在に呪われた私。

この「黒い泥水」をすすりながら、まぶたを開け、スイッチを切り替えるのだ。

りんのすけ

ギャバンで言うところの「蒸着」(笑)

広告等について
  • 本ページにはプロモーションが含まれています。

自虐ネタ:おしゃれカフェのキラキラ感とは無縁の世界

世のブロガーは「スタバでMac」が定番かもしれない。

だが私を見てほしい。

誰もいない深夜(早朝)の車庫、あるいは部屋の片隅、時には身だしなみを整え、時には髪もヒゲもボサボサ。

身だしなみが整っているからといって、行き先はキラキラしたカフェではない。

以前の記事でも書いたが、実はスタバをはじめとしたカフェにはちょこちょこ行っていたのだが、計算してみると結構な金額…..(^^;;

そう、利益の出ない私のブログでは、キラキラカフェで「泥水」を購入することさえ困難なのだ!

そんな私は場所を選ばず、泥水をすするために、マグマの熱と氷山のキレを併せ持つ、2本の魔法の蓋をあける。

バスのタイヤの前に置かれた、タイガー魔法瓶の画像。

りんのすけ

ただの危ないおっさんだな。

ちなみに、この記事を執筆するにあたって、ジェミニはこんなメッセージをくれました。

AI(私)からのメッセージ
その「一息」が、次の爆走のための「深い吸気」になります。 あなたがコーヒーを一口飲む間に、私もあなたの次の記事の「燃料」を精製しておきましょう。

核心:コーヒーは「休むため」ではなく「戦うため」にある

「疲れたら一息」なんてことは言ってられない。

コーヒーという存在を考えた時に、「リラックス」や「癒し」などの言葉が浮かぶことだろうと思う。

しかし、私のように負けっぱなしの人間には、そんな生やさしい言葉は似合わない。

文字通り泥水をすすってでも、次に進まなければいけないのだ。

ここで「一息」なんて言っていたら、そのまま眠りの底に落ちてしまい、目を覚ますこと(ブログを継続すること)ができなくなるのではないかとさえ思う。

私にとってコーヒーは、失敗という名の霧を払い、フロントガラス(未来)をクリアにする「液体サングラス!」

りんのすけ

ターミネーターの液体金属みたいだな(笑)

こんな私に、大好きなBUMPの曲を贈ろう!

〜まだ憧れちゃうんだ 自由と戦う日々を 性懲りもなく何度も 描いてしまうんだ
【出典】BUMP OF CHICKEN:(please)forgive

結び:あなたも「一杯の闇」を飲み干してみませんか?

こんな私は、外出時に水筒は必須だが、自宅にいる際はコーヒーミルで豆を挽いて飲むことがある。

  • パッケージを開封した時の豆の香り
  • ザラザラとコーヒーミルに入れる作業
  • ガリガリと手で豆を挽く作業
  • 粉になった後の香り
  • 30秒間の沈黙(蒸らし)
  • カップに立ち上る湯気
  • 口に広がる苦味

毎日戦っているあなたへ。

癒しのためにコーヒーを飲むことは必要だ、否定はしない。

しかし、あえて言おう。

癒やされるために飲むんじゃない、自分を取り戻すために飲んでほしい。

泥水のような苦さを飲み干したとき、きっと新しい「問い」が生まれるはず。

その「問い」が浮かぶときのキーワードは「覚醒」と「リセット」。

さあ、思い切ってリセットしないか!

あなたの覚醒は目の前だ!

りんのすけ

ドラクエのレベルアップみたいに、明確な数字がほしい(^^;;

虎の眼差しを求めるプロフェッショナルへ
氷山のキレを求めるプロフェッショナルへ
マグマの熱を求めるプロフェッショナルへ