こんにちは、りんのすけです。
突然ですが、あなたは自分の年齢と体力が、過去のそれとずれていたりはしませんか?
例えば、五十肩や膝の痛み。
これらは徐々に身体を蝕んでいきます(と、思う)。
私の場合、昔の意識で身体を動かすと、状況によっては起きあげれないほどになったりもします(^^;;
前回の記事ではキャンプのお話をしましたが、今回はその後遺症のお話を少し。
まあ、早い話、肩や首が悲鳴をあげているんですわ(笑)

りんのすけ
52歳という残酷な事実。
- 本ページにはプロモーションが含まれています。
月曜の朝、鏡の前に立つ「動けないプロ」
キャンプでの大自然を前に、爽やかな空気を吸い込む。
同時に、暴風という自然の脅威にさらされながらも親子の絆で乗り越える!
良くも悪くも大自然を満喫し、心身ともにリフレッシュして帰宅の途につく。
そして現実の世界へと戻った私は、さわやかに始発のハンドルを握る…..はずだった。
しかし、目の前に襲いくるのはさわやかな目覚めとは真逆の悲鳴。
首が回らない…..。
肩が苦しい…..。

りんのすけ
首が回らないのは財布も一緒だな(^^)
『バスの運転手=運動不足』
こんなイメージがある方もいるかもしれません。
もちろん個人によりますが、私の場合は残念ながらダイレクトに当てはまります(^^;;
普段はろくに身体を動かさないのに、
- キャンプ道具の積み下ろし
- テント設営
- 薪割り
- BBQの準備
- カヤック&ツーリング
- 台風並みの状況でテントの立て直し…etc
気合を入れてこんなことをやっていれば、身体が悲鳴を上げるのもある意味当然かもしれません。
歩くことは意識しているつもりですが、やはり絶対量は足りていないことを痛感する52歳。
さわやかな風を身体に送り込み、心の燃料タンクは満タンになったはず…..だが…..肝心の車体(肉体)が錆びついてズタボロという致命的な現実。

りんのすけ
関節に556でも吹きかけたらどうだ(笑)
キャンプという名の「過酷な労働」の記録
以前は4人用テントで家族全員が収まっていたのですが、子供達が成長してきたのでそれぞれにソロテントを購入。
なので、前回までは4人用テントを私と妻のふたりで、ゆったりと使用していました。
しかし、私もソロテントが欲しくなり購入。
なので今回は、私と妻もソロテントの初設営に至ったのです。
ちなみに、ソロテントの購入に関して反対意見は出ませんでした。
「快適になるのに反対する理由はない!」
と、言われてしまった(笑)

りんのすけ
嫁さんも容赦ないな。
子供達はそれぞれ順調にテント設営をしているのに、私と妻は右往左往し、説明書を眺めながらテントと格闘。
そのうち、見かねられたのだろう。
子供達が、
「手伝いにきたよ」
と言って、それぞれの設営を手伝ってくれた。
キャンプに手慣れた、「大人のオヤジ」を演出するはずが、実際は説明書と格闘し、ポールをあっちこっちにブラブラさせている無様な姿…..。
しかも、普段の生活との違いを実感しようと歩数計も持って行ったのだが、その大半は、
- テント周り
- 車とテントサイトの往復
- トイレとテントサイトの往復
大半がこんな行動で、「大自然で優雅にコーヒー」などといった、理想的なキャンプ像とは程遠い現実。
「乖離(かいり)」という言葉は、こんな時に使うものなのだろうか?
こんな私に、大好きなBUMPの曲を贈ろう!

りんのすけ
いつも思うがBUMPに失礼じゃないか?
OM-5が捉える「残酷な真実」
なんだかんだありながらも、無事に帰宅の途につくと、意気揚々とSDカードの記録を読み込んでみる。
美しい景色や、子どもたちの充実した姿、そしてコーヒーを片手にする渋いOYAJI(オレ)。
そんなイメージが浮かんでくるが、OM-5が告げるのは残酷な事実…..。
どうしてここまで脳内画像とリアル画像に差が出るのだろうか?
そしてオレは、OM-5にこう語りかける。
「お前、ちょっと正直すぎやしないか?」
デジタルの高画質は、どうやらオレにはキャパオーバーのようだ。

りんのすけ
お前の脳内画像がブレまくりなんだよ(笑)
それでもハンドルを握る「プロ」






普段のオレは制服に身を包み、電波時計を相棒に鏡の前に立つ。
しかし、今日のオレには、もうひとつ外すことのできない装備がある。
それは、バンテリンという名の湿布薬。
肩と腰はもちろん、ふくらはぎにも貼る重装備で、なんとか身体を持ちこたえさせる。
リフレッシュ自体は最高だ!
不便な休日も最高だ!
だが、本当の不便はキャンプ翌日の自分の身体に訪れていた(°▽°)

りんのすけ
なんだこのオチ。