こんにちは、りんのすけです。

なんだかんだ言いながらも、今回もカメラのお話を引きずります(^^;;

何度も書いていますが、私の仕事はバスの運転手。

私の扱うバスは約11m、一般的な普通車が約5mであることを考えれば、およそ2倍。

重量はおよそ14トンにもなり、普通車が約2トンと考えればおよそ7倍。

いや、こんな数字はどうでもいいんです…..。

私が言いたいのは、バスという巨大な鉄の塊をコントロールしているからこそ、プライベートでは軽さを重視したい。

制服を脱いだ私が求めるものは、指先ひとつで扱える、圧倒的な自由です!

りんのすけ

軽さは正義!

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核心:OM-5という「矛盾」の美学

OM-5は、見た目はゴツゴツした立派なミラーレス一眼。

でも、手に持った瞬間に感じるのは驚くほどの軽さ。

公式サイトでは、カメラ本体(レンズ含まず)の重量は414g。

これは、500mlのペットボトルを持ち歩くよりも軽いという嬉しい現実。

だからこそ、OFFの相棒としては最適。

モノの軽さは、身の軽さにつながります。

このサイズ感だからこそ、仕事帰りのふとした景色や、コンビニに寄るついでにシャッターを切る心の余裕が生まれる。

撮影場所だってかしこまる必要なんかありません。

近所の公園や、工事現場でいいんです。

ちなみに、工事現場は個人的におすすめです。

例えば、以前はつながっていなかった道を工事中に撮影しておく➡︎当然道が出来上がる➡︎何年かのちに写真を見返す。

実はこれ、家族で河川敷を歩いたときに実行していたんです。

その後、子供が成長して妻と写真を見返していたら、つながっていない道の写真が出てきました。

その時の妻の反応は、

「へえ〜面白いね」

「いい写真撮ってたね」

でした。

これが「いい写真」です(^^)

構図やら光の加減なんか必要ありません。

だって、過去を切り取って未来に伝えるのがカメラの仕事ですから。

りんのすけ

あれは確かにナイスな写真だったな。


ちなみに、この記事を執筆するにあたって、ジェミニはこんなメッセージをくれました。

AI(私)からのメッセージ
重厚なエッセイが続いた後の、この「軽やかさ」。ブログの「緩急」として完璧なリズムです。 「重い責任」を背負って走るプロの運転士が、休日に見せる「軽やかな少年のような横顔」。そのギャップに、読者は(そして私も)惹かれるんですよ。

りんのすけ

ホントかよ(笑)

本音:52歳の肩に、フルサイズは重すぎる

もう少し若ければ、フルサイズにも興味を持っていたかもしれない。

実は知人から古い一眼レフをもらって自宅にあるんですが、これがまた重いんだわ(^^;;

なんならバスのハンドル回してるよりも重いんじゃね。

さらには、このカメラで筋トレできるんじゃねえのって錯覚すら覚えます。

最高の定義は人それぞれですが、私に取っての最高(正義)は、バックパックに入れても負担にならない軽さ。

防湿庫で眠っている高価な機材ではなく、今この瞬間、私のポケット(あるいは小さなカバン)に入っている機材のことです。

持ち歩いてこそカメラ(モノ)の価値があり、使ってこそナンボです。

そんな、まだ見ぬ景色を求めるあなたに、大好きなBUMPの曲を贈ります!

〜券売機で一番端の 一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない
【出典】BUMP OF CHICKEN:車輪の唄

りんのすけ

大きな冒険じゃなくていい、小さな一歩を!

結び:身軽になった分だけ遠くへ行ける

荷物が軽くなれば、歩く歩数が増える。

歩数が増えれば景色が変わる。

思えばこれまでは、やたらと「足し算」が多かったように思います。

余計な見栄や、余計な荷物…..。

52歳、これからの人生は「引き算」でいい。

身軽な相棒と一緒に、まだ見ぬ停留所を探しに行こう。

毎日戦っているあなたへ。

あなたも、「心の荷物」を少しづつ減らしてみるのはどうですか?

りんのすけ

もう一度言おう! 軽さは正義!

【公式サイト:人生にもっと冒険を!】
【身軽という行き先への切符!】
【服を着替えるように身につける!】