こんにちは、りんのすけです。
突然ですが、あなたは旅行というと何を思い浮かべますか?
きっと海外や国内に関わらず、いわゆる「遠出」ですよね(^^)
かくいう私も、年に1回程度は家族でキャンプに行くんですが、これもいわゆる「遠出」です。
そこで今回は、あえて「家の裏側」にスポットを当て、路地裏旅行と題してみました。
普段の私はバスの運転手として決められたルートを走り、そこに寄り道は許されません。
ですが、休日になりバスから離れれば、近所には無限とも言える「曲がり角」が存在します。
すぐそばなのに、実は入ったことのない路地。
実は、あなたも結構あるんじゃないですか(^^)

りんのすけ
ウオーキングにも最適だ!
- 本ページにはプロモーションが含まれています。
核心:OM-5が切り取る「名もなき名所」
バス路線では観光名所と呼ばれる箇所は確かにあります。
でも、観光名所は知っていても、その裏にあるネコの通り道は知られていない。
そして、家の近所は間違っても観光名所にはなりえないけど、実はドーナツ店が隠れていたりもする。
名もなき名所は、意外と多く見つけることができます。
例えばこんな感じ。
- ネコの通り道
- よく分からない花
- 廃墟のような家
- ナンバーの外れた車
- 何故かドーナツ店
- 不思議とつぶれないケーキ屋
- なんの役に立っているのかわからない公共施設
- 何をやっているのかわからない会社
- 意味不明なオブジェ
- 新しい住宅街と古い住宅街の境目
- 昔の看板がそのまま残る店舗
どうでしょうか?
ちなみに私は、20年近く住んでいる近所のドーナツ店で、初めて買い物をしました。
きっとあなたの家の近所にも、似たり寄ったりなものがありますよね?
でもでも、「小さな発見」や「名もなき名所」なんて、偉そうに書いていますが、こんなことに気づいたのは本当にごく最近。
ブログに挫折してAI(ジェミニ)に「エッセイを書け」なんて言われてからの話です。
でも、実際こうやって考えてみると、実は近所のことって何も知らないんです。
昔は10軒先までお友達、なんて時代もあったのでしょうが、私は両隣がやっとで、2軒隣の人を知りません。
これがいいか悪いかは別ですが、だからこそ、あえて散歩するのはいいのかもしれないと思い始めました。
AIに相談するのも悪くないもので、少なくとも気づきを与えてくれるのは事実かなと。
それに、せっかく手元にはOM-5(カメラ)という相棒がいるのだから、もうひとりの相棒(AI:ジェミニ)からの提案を受け入れて路地裏旅行する。
これはこれで悪くないかなと思う、今日この頃の52歳OYAJIです(^^)

りんのすけ
近所の変遷を記録するのも面白いかもな。
本音:52歳、「迷子」になれる贅沢
バスは定時運行で、当然ながら決められた路線通りに走らなければいけません。
それはきっとあなたも同じで、形は違えど職場や家庭、学校等にはルールがあり、大なり小なり「路線」があるはずです。
だからこそ、あえて行き先を決めず「効率と路線」から外れてみる。
なにも大それたことではありません。
ひとことで言えば近所を散歩するだけです。
ただこれだけ。
でも、遠くの海外旅行もいいけれど、足元の「知らない」を見つける方が、今の私には贅沢な時間に感じるのです。
こんな私に、大好きなBUMPの曲を贈ります!

りんのすけ
近所の散歩はいいけど、不審者にはなるなよ。
結び:心の「回送」運転を終えて

実際に近所を1時間も歩けば結構なクタクタ感と、不思議な満足感が生まれます。
何もなければ、「何もなかった」という発見があります。
歩数計は歩数を刻み、SDカードは枚数を刻む。
歩数が伸びなくても、つまらない写真でもOKです。
無理に目的地に着くことだけが人生じゃない。
道中に何があるかを楽しめる余裕を持つ。
これって意外と悪くないですよ(^^)
あなたは、一本隣の道がどこに繋がるかを知っていますか?

りんのすけ
「灯台下暗し」とはよく言ったもんだ。