こんにちは、りんのすけです。

以前の記事で書きましたが、私は献血をしています。

今回は、その献血から得られる結果と、生活習慣の見直しについてのお話です。。

りんのすけ

あくまでも「私の場合」という話です。

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『虚弱に生きる』は他人事ではない

…..そんな私が手に取ったのは、虚弱に生きるというタイトルの本。

そんな出だしで始まった以前の記事。

「他人の体調不良エッセイなんて」

と、偉そうに書いたが、よくよく考えれば私も血圧や健康問題を抱える、立派な虚弱オヤジ。

もちろん、作者である「絶対に終電を逃さない女」さんと比較できるレベルではないが、年齢も踏まえて健康には取り組んでいかなければいけないのだ。

そのきっかけのひとつとなったのが、総蛋白。

以下は献血時の血液検査の結果ですが、総蛋白が基準値(6.6~8.2)をギリギリ下回っています。

血液検査の結果
血液検査の結果

実はこれ、毎回のように基準値をプラプラしているんです。

まあ単純にタンパク質を摂ればいいという話?

でもなく、調べれば他にもタンパク質を作る過程の問題等、色々と要素は出てくるんですが、私は単純にタンパク質が足りていないのだろうと勝手に結論づけています。

りんのすけ

ほかに引っかかっているものはないしな。

タンパク質を摂るにあたって、まず考えたのが納豆や卵を含む食事。

しかし、これって実は結構きつい(^^;;

食べること自体はキツくないのですが、これらを選んで食べなくてはいけない。

これは余計なストレスです。

毎日、鳥の胸肉だけ食べるわけにもいきませんしね。

そこで目をつけたのがプロテイン。

プロテインというと筋力増強のイメージが強いですが、私の場合は純粋にタンパク質の補給が目的。

そして、このプロテインを飲むという行為により、意外な形で日常生活が変化しました。

悪あがきから始まった「3つの習慣」

私はバスの運転手という職業柄、日々の時間管理がデタラメです。

早朝ダイヤであれば朝の5:00(正確には4:53)に出勤しますし、最終であれば15:30(正確には15:25)出勤などという日もあります。

こういった運行スケジュール(ダイヤ)が全部で100通りほどある。

つまり、私の出勤時間は1分単位で100パターンの『不規則』が存在するということだ。

今日は深夜25時にメシを食ったかと思えば、明日はAM3:00時に起きる。

こんな生活で理路整然とした食事管理なんて、ハナから無理な話だったのだ。

りんのすけ

出勤時間が毎日違うんだよ。

慣れてしまえば、「自分の時間を作る」という意味ではコントロールできますが、食事や睡眠についてはなかなかコントロールが難しいです。

そして、プロテインをきっかけに変わった3つの生活習慣が以下です。

  • 夕食は食べない
  • 夜はプロテインを1杯飲んで寝る
  • 可能な限りジムへ行く

まさかの即効性!? 夕食は食べずにプロテインを飲む!

生活時間は日々がデタラメですが、それでも夕食は必ず食べていました。

19:00に食べることもあれば、25:00に食べることもあります。

しかし、食事を摂ってからプロテインというのは結構キツイです(^^;;

そこで気づいたのが夕食を抜いて、その分を朝食に回すという発想でした。

夕食は食べるくせに朝食はおざなりでしたので、1時間早く起きて朝食としてしっかり食べるようにしたんです。

そして夕食代わりというわけではありませんが、牛乳とシェイクしたプロテインを飲んで寝る。

腹持ちが良いせいか、お腹が空きすぎて寝れないということもありません。

そして、これが意外な展開を迎えることになります。

なんと血圧が安定しているのです。

私は血圧の薬を飲んでいますが意外と安定しないことが多々あり、寝起きで測ると140/100などという数値が出たりもします。

それがどうだ。

夕食をプロテインに化けさせた途端、数値は上で100〜120、下は70〜90といった「優等生」の枠に収まりやがった。

寝起きの血圧計の前で、私は意味もなくガッツポーズを決める。

勝った!

52歳の私は自分の血管に勝利したのだ。

りんのすけ

上が100を切ることもあります。

これがプロテイン効果なのか、夕食を抜くという行為の副作用なのかはわかりませんが、少なくとも私の身体とは相性が良いのかもしれません。

とはいえ、単純に夕食を抜いているので、1日3食ではなく2食です。

これはこれでどうなんだ?

という疑問は残りますが、早起きするのは苦にはなりませんし、身体が軽いという実感も確かにあります。

現時点で問題はないように感じるので、もうしばらくは継続してみようと思っています。

りんのすけ

1日に一食という人もいるしな。

【52歳が夜な夜なシェイクする、お守りプロテイン

可能な限りジムに行く

次に心がけなければいけないのが運動。

なんだかんだ言っても、行き着く先は生活習慣と運動です。

そこで、ジムに行く機会を増やすことを心がけました。

ただし、ジムに行くといっても、大手のスポーツジムに会員登録して、週に3回必ず通ってメニューをこなして…。

などという、たいそうなものではありません。

ありがたいことに、私の近所には自治体でやっている体育館があり、そこにトレーニングルームが用意されているんです。

大手のジムと比較すれば規模は比べものになりませんが、私には充分な環境です。

りんのすけ

しかも、1回300円で時間制限なし!

実は以前からこのジムには通っており、ランニングマシンでウオーキングを1時間ほど行っていました。

とはいえ、本当に気が向いた時しか行かなかったので、週に1回行けば表彰もん。

平気で1ヶ月行かないなんてこともざらでした。

ここを少し見直すことにして、意識して最低でも週に1回、可能であれば2~3回に増やしたいというのが本音です。

52歳、ここからの「続き」を生きるために

「夕食は必ず食べるもの」

これはある種、幼い頃からの刷り込みと言えるかもしれません。

年齢を重ねながら、自分の身体と相談して柔軟に変化させる。

悪いことではないと感じました。

そして、現状では「正解」、と言っていいのかもしれません。

こんな生活習慣は誰の役にもたちません。

医者でもない私が、

「これがいい」

なんて間違っても言えるわけがありませんし、実際にいいのかどうかも分かりません。

自分の身体で実験をしているようなものです。

とはいえ、『プロテイン=筋トレ』みたいな発想はなくてもいいかもね(^^)

1~2ヶ月したら、再度献血に行って総蛋白の結果を確認します。

その際はまた記事にしますね。

りんのすけ

52歳オヤジの血液なんて、誰も興味ないだろうけどね(笑)。
でも、オレは書くぜ!

【筋肉のためじゃない、明日の血圧のために飲むプロテイン