こんにちは、りんのすけです。

突然ですが、あなたは普段どんな靴下を履いていますか?

私はこれまで、

「靴下なんて穴が開いていなければ100点!」

「しまむらやユニクロの3足1,000円こそ至高のコスパ!」

と信じて疑わない52歳でした。

しかし、ふと自分の足元を見つめたとき、衝撃の事実に気づいてしまったのです。

「穴は開いていない……でも、なんか悲壮感が漂うくらい

『くたびれて』いる……」。

今回は、そんな52歳オヤジが3足1,000円の世界を飛び出し、1足699円の高級(?)靴下に乗り換えて人生の質(QOL)が激変したお話です(笑)

りんのすけ

破れてへんから現役!?

QOL(Quality of Life)とは「生活の質」や「人生の質」と訳される言葉で、どれだけ自分らしく、心身ともに満たされた充実した人生を送れているかを表す指標です。

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衝撃の事実「速乾・抗菌」は伊達じゃなかった

最近の靴下って、「速乾」とか「抗菌防臭」とか、やたら多機能なものをよく見かけますよね。

正直、

「靴下なんて大差ないでしょ」

と鼻で笑っていたのですが、実際に試してみると文字通り乾くスピードが全然違うことに驚かされました。

洗濯物を取り込むさい、これまでの綿主体の靴下と速乾靴下では、触った瞬間の湿り気がまるで違うのです。

3足1,000円(1足約333円)のコスパは確かに最強。

しかし、毎日のように履いて洗濯を繰り返すと、どうしても生地がくたびれるのが早い(ような気がする)。

「穴が開くまで履き潰す」という貧乏性も悪くはないのですが、肌で感じる質の差には逆らえませんでした。

清水の舞台から飛び降りて「1足699円」を10足爆買い!

そこで今回、思い切って靴下の全面買い替えを決意。

選んだのは、スポーツショップ「アルペン」のオリジナルブランド「TIGORA(ティゴラ)」の靴下です。

お値段はなんと1足699円

これまでの3足1,000円の世界から比べると、単価は一気に2倍以上へのジャンプアップです。

しかも今回は、仕事用の長めタイプ(699円)を7足、休日用のショートタイプ(499円)を3足、合計10足で総額6,390円を大人買い!

レジで、

「靴下に6,000円超え……」と支払う瞬間、手が少し震えたのは内緒です(笑)

りんのすけ

大人の贅沢(サバイバル)やで!

なぜ全色「黒」に統一したのか?|52歳ジョブズ化計画(笑)

ちなみに、10足すべて「黒一色」で揃えました。

実はこれにもちゃんとした理由があります。

以前は仕事用と休日用で色や柄を分けていたのですが、毎朝タンスを開けて

「今日はどれ履こうかな……」

と探す時間が、猛烈に煩わしくなったのです。

また、洗濯して取り込む際に柄を合わせなければいけないという煩わしさもありました。

「同じ種類・同じ色の靴下しか存在しなければ、迷う必要なんてゼロじゃないか?」

スティーブ・ジョブズが「黒のタートルネック」で統一していたのは有名ですが、私はそれをアルペンの靴下で実践することにしました。

ジョブズは黒のタートルネック、オレは黒のティゴラ。

りんのすけ

オレって小さい?(笑)

履いて納得|1足699円が教えてくれた「足元のQOL」

あくまでも個人の感想ですが、実際にTIGORAの靴下を履いてみると、フィット感と生地のしっかり感が段違いでした。

サイズピッタリなので多少の窮屈感はありますが、土踏まずをギュッと適度にサポートしてくれる感覚があり、日常の歩行や運転での足の疲れにくさがまるで違います。

また、フィット感を高めるためなのか足裏には黒いゴムがボツボツ付いています。

最初はどうかと思いましたが、全くと言っていいほど違和感はありませんでした。

何より、洗濯しても「でろん」とへたらないタフさがある。

699円でこの履き心地と耐久性、そして朝の時短になるなら、3足1,000円を何度も買い替えるより圧倒的にコスパが良いのでは?

というのが今の率直な結論です。

りんのすけ

毎朝の靴下選び、0.5秒で終了です。

【結論】足元を整えると、毎日がちょっとゴキゲンになる

「穴が開くまで履く」

という昔ながらの精神も嫌いではありませんが、毎日直接肌に触れるものをほんの少しアップデートするだけで、日々の暮らしの快適さは激変します。

「靴下なんて安けりゃいい」

と思っている全国のお父さん方。

ぜひ一度、全部「黒の良い靴下」に買い揃えてみてください。

朝の思考がスッキリして、シャキッと引き締まった足元で1日をスタートできますよ(^^)

【52歳の足元に、最高のフィット感と迷わない日常を!】