こんにちは、りんのすけです。
先日、家族で東京旅行に行ってきました!
豊洲の千客万来、浅草の雷門、そしてスカイツリー(ソラマチ)という、まさに東京観光の王道ルートを巡る最高の旅……になるはずだったのですが。
旅から帰ってきた今、私の心に一番強く残っているのは、観光地の美しさでも美味しいグルメでもなく、
「猛烈な違和感」
でした。
新幹線に乗って、確かに「国内旅行」に行ったはずなんです。
それなのに、目の前に広がっていたのは……どう見ても「海外旅行」そのものでした(笑)

りんのすけ
あれ? オレ、いつ出国手続き済ませたんや……?
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【異国体験1】日本人を探す方が難しい!? どこを切ってもインバウンド
最初の目的地、豊洲の千客万来から始まり、浅草の雷門、スカイツリーへと足を踏み入れた瞬間のことです。
右を見ても外国人、左を見ても外国人、後ろを振り返れば巨大なスーツケースを引いた外国人ご一行様……!
耳を澄ませて聞こえてくるのは、英語、中国語、その他私の52年の人生では聞いたこともない多国籍な言語の数々。
「……あれ? 日本語どこ行った?」
冗談抜きで、『ウォーリーをさがせ!』並みの難易度で日本人観光客を探す事態に陥りました。
後からスマホで撮った家族写真を見返してみると、背景に映り込んでいるのは見事に海外の方ばかり。
これ、背景だけ見たら、
『ハワイに行ってきました』
とか、
『ヨーロッパ旅行の実録』
って嘘ついてインスタに上げても絶対にバレへんぞ……(笑)
と、家族で苦笑いするしかありませんでした。
ちなみに家族で自撮りしてたら、外国人に「撮ってやるよ」と、ゼスチャーされました(笑)

りんのすけ
浅草の真ん中で「Excuse me…」って話しかけられそうな独特のアウェイ感(笑)
【決定打】ソラマチのインフォメーションで脳がバグる
そして、この「ここはどこだパニック」の決定打となったのが、スカイツリーの足元にある巨大商業施設「ソラマチ」での出来事。
ソラマチからすみだリバーウオークに行きたかった私は、案内を求めてインフォメーションデスク(案内所)へ向かいます。
そこに立っていらっしゃったスタッフさんを見て、私は思わずピクッと足を止めました。
モデルさんかと見紛うような、シュッとした超スタイリッシュな外国人従業員さん!
(うわっ、インフォメーションのスタッフさんまで外国人!? やっぱりここは海外なんだ! どうしよう、英語で話しかけるべきか……?『アイ・ワント・トゥー・ゴー…』とか言うべきか!?)
脳内で必死に中学生レベルの英語を組み立て、滝のような冷や汗をかきながら意を決して話しかけた瞬間…
スタッフ
「はい、いらっしゃいませ!どのようなご案内でしょうか?(^^)」

りんのすけ
め、めちゃくちゃ流暢でキレイな日本語ぉぉぉーッ!!(安堵&脳内バグ)
視覚的には100%海外の風景なのに、発せられる言葉は完璧と言ってもいい日本語。
ちなみにこれは、新小岩のレストラン(ホテルが新小岩駅の近く)で食事した際も同様です。
「見た目は完全に異国、でも言葉は100%通じる」
という、人生で一度も経験したことのない謎の脳内バグが発生し、一人で勝手にパニックになってしまいました(笑)
【考察】パスポートなしで行ける「一番手軽な海外旅行」
連日ニュースで、
「歴史的な円安!」
「インバウンド急増!」
と報じられていますが、テレビの画面越しではなく、自分の肌でそれを体感した52歳の夏。
最初は「日本人どこにおるねん…」と圧倒されていた私ですが、だんだん考えが変わってきました。
「待てよ……これってめちゃくちゃお得なんじゃないか?」と。
昔行った海外旅行のような「異国に飛び込んだワクワク感」や「適度なアウェイ感」を味わいたいけれど、今の時代、家族で本当に海外へ行くとなると飛行機代だけでとんでもない金額になります。
ですが、今の東京(特に浅草やスカイツリー周辺)に行けば、パスポートも航空券も不要で、しかも『言葉が100%通じる安全な海外旅行』が体験できるのです!
これ、手軽に異国情緒を味わいたい人にとっては最高の穴場(?)かもしれません。
まとめ:東京は世界中で一番賑やかなテーマパークだった!
最初は違和感だらけだった東京旅行ですが、世界中から人が集まり、エネルギーに満ちあふれている「世界のTOKYO」の活気を間近で感じられたのは、すごく良い刺激になりました。
「海外旅行に行きたいけど高くて諦めている」というお父さん方。
ぜひ次の休みは、パスポートを持たずに浅草やスカイツリーへ突撃してみてください。
そこには、日本語が通じる最高の「異国」が待っていますよ!(^^)

りんのすけ
とりあえず、念のため英会話アプリ入れておきます(笑)